初めてソファーを作った人は?名前の由来は?ソファーの歴史について

ソファコラム

ソファーの前身は肘掛長椅子であり、それは18世紀の時点ではフランスで既に使われており、ルイ13世が使っていた家具です。

もともとは歴史的には古代ギリシャでもソファーの様な物が使われた形跡も存在し、その当時の方が作ったと推測されます。

それが文化の伝来とともにアラビアなど様々な地域でも普及してきたものです。

名前の由来はアラビア語のsuffah(スッファ)となっており、北米やフランスなどではカウチ・カナペとも呼ばれています。

ただカウチ・カナペには厳密には寝床としても利用されたり、多人数よりも2人用で使う椅子の様な意味も存在します。

ルイ13世からルイ16世にかけて、様々な装飾を施した豪華なソファーが登場し多様化している現実もあり、現在のソファーの多様化にも繋がっております。

関連記事一覧

関連リンク

  • 有田焼 販売

    有田焼の伝統と、現代的なデザインを融合した、ARITA JIKI。ムダの無いシンプルな形で、美しくスタッキングすることができるマグカップです。握りやすいように角度や位置など細部まで設計された把手が特徴のアイテムです。

    www.yamatotoujiki.co.jp/